JR京都駅に住み着くホームレス 最後の1人を保護

【記事の内容】
「JR京都駅(京都市下京区)新幹線側出口(八条口)の市有地にホームレスが住み着き、排泄(はいせつ)行為が放置されてきた問題で、京都市は24日までに最後の1人を保護した。JR東海が市に改善を求めてからおよそ1年。古都・京都の玄関口はようやくきれいになったが、市の“事なかれ主義”とともに、病気や障害を抱える高齢ホームレスの保護・自立支援の難しさも浮かび上がった。
 ■報道から1カ月で解決
 八条口にある南北自由通路下の市有地部分では1年以上前から、男性2人が大量のポリ袋や段ボールに体をうずめて寝泊まりし、周辺の壁際で排泄行為を繰り返していた。
 市有地部分の清掃・管理を市から受託しているJR東海は昨年6月、市に対し「適切な清掃ができず、衛生・安全面で大きな不安が生じている」などとして、事態の改善を申し入れた。その後も協議を重ねたが、ホームレスの人権問題が絡むためか、市は及び腰で、事態はいっこうに改善されなかった。
 ところが、産経新聞が、インターネットのサイト「msn産経west」で4月中旬にこの問題を報道したところ、市はやっと重い腰を上げて、対応に乗り出した。その結果、1人は4月下旬、市担当者の呼びかけに応じて自主的に退去。残る1人も今月15日に市の施設に保護された。
 市の担当者は「本人の合意を得るため、丁寧に説得してきた結果として今に至った」と釈明した。
 ■保護の難しさ浮き彫り
 保護されたのは、病気を抱えた70歳代の男性。男性は過去にも市の呼びかけで施設に入所しかけたが、「やっぱり入りたくない」と拒んだ経験があるようだ。
 市内のホームレス支援団体の関係者は「集団生活になじむのが困難なホームレスはたくさんいる」と打ち明ける。
 市はホームレス向けの保護施設を持っており、定員は50人(更正用30人、一時宿泊用20人)。このほか、旅館やアパートを借り上げた緊急一時宿泊所もあり、希望者には基本的に1週間、部屋を貸す。
 ホームレス支援に詳しい佛教大学の加美嘉史准教授は「京都市に限らず、現在の支援施設では、精神疾患などさまざまな障害を持つホームレスへのきめ細かな医療・生活支援体制が整っていない」と指摘する。
 5年ごとに厚生労働省が実施している全国のホームレス実態調査によると、平成24年1月時点の平均年齢は59・3歳で12・9%は70歳以上だった。
 JRや市を悩ませたホームレスの排泄行為問題をきっかけに、ホームレス高齢化の実態や自立支援の難しさが問い直されそうだ。」

言い方が悪いwww
住み着くって…そんな言い方ないでしょw
しかも京都か…
ん?!KYOTO?!きょう・・・と??京都?!?!?!?!?
あーーーーーー!!!

コジキくんではないのか?よく見ると70歳…彼の年齢は110歳。。。
おしかったか…

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