PXC001~020の概要

1980年5月 【PXC001】
サイボーグ計画がスタート。当時はまだそこまでプログラムなども発達していない。二足歩行もできなかった。常にほふく前進で移動。食事はアルミニウム。アルミニウムと間違えてサランラップを食べてしまうことがあるなど物を判別できない傾向があったと言われている。喋ることはできない。また気に入らないモノが視界に入った瞬間にロケットパンチを発射するなど異常行為も見られた。

1982年7月 【PXC002】
第二弾として二足歩行に挑戦させるが失敗。常に逆立ちの体勢で生活してしまう。当時はバブル絶頂期と言うこともあり、お酒を飲んではいけないにもかかわらず毎晩飲みに出てしまう。ある日酔いすぎて、パトカー10台を食べるという騒ぎを起こす。当の本人は「パトカーがお寿司に見えた」などと意味不明な供述を繰り返す。不起訴となり釈放されたのちすぐにPXC003を更新される。

1983年8月 【PXC003】
前回失敗した2足歩行に挑戦するものの再び失敗。四足歩行になる。移動スピードはチーターと同等と言われており、この事が彼自身チーターになることを夢見るきっかけになったのではと推測される。またファミコンが発売したと言うこともあり庶民の間でTVゲームが大流行。鉄人君のファミコンゲーム「鉄人君いらっしゃーい」を発売するも累計24本しか売れなかったがそのうちの20本は鉄人君が購入し、残り4本は制作会社社長が購入した。内容は鉄人君が桂三枝とタイマン勝負を挑みズラを捕ると言うもの。怪人・片平なぎさが出るなど「新婚さんいらっしゃーい」をモチーフにしたのでは?と推測されていた。またクリアすると桂三枝のズラが送られてくる。(現在キャンペーンは終了しております。)※現在アシスタントは山瀬まみだがこの当時のアシスタントは片平なぎさである。

1986年12月 【PXC004】
四足歩行を修正する案はいったん中断。言葉を喋らせるようにしようと様々な研究を行いプログラムを開発した結果、広東語をしゃべれるようになった。しかし、当時の日本人で広東語をわかるのはアグネスチャンくらいで何の役にも立たなかった。仕方がないのでアグネスチャンのボディガードをするようになる。TVでアグネスが「テツジンハトテモヤクダツ」と発言。「鉄人」の知名度が全国区になると番犬変わりにほしい世間から注目を浴びる。その結果、タカラ発売「ドーベルマン×鉄人君コラボ!ドーベル君」が発売された。これが瞬く間に大ヒット。一家に一台はいると必需品になったが、ドーベル君自体血の気が多くドーベル君同士で喧嘩をするなど苦情が殺到。やむを得ず販売中止に追い込まれる事態となった。

1988年11月 【PXC005】
ボディガードプログラムを強化。マッハ2.5で動くすさまじい四足歩行スピードを手に入れる。当時、昭和天皇暗殺計画を考えている連中がいると巷で噂に。その噂を聞きつけた政府が鉄人君をボディガードに任命し護衛にあたっていた。ある朝屋敷の庭に不審な男を発見。スピードを活かし犯人を捕らえることに成功。また別の日にも不審な人物が侵入するなど計4回ほど続いた。「ワイをなめているのか?」と広東語でアグネスに報告。アグネスは必死に慰める。ある日、またも不審な人物が侵入。その日の朝の食事に画びょうとタワシを出されイライラしていた鉄人君はマッハ2.5を超えるマッハ3のスピードで捉えた。しかし、捉えた人物は昭和天皇であった。このときに倒されたショックが大きく昭和天皇は心筋梗塞で倒れ帰らぬ人となってしまったのである。鉄人君プログラムにそもそもの欠陥があるのでは?と考えた開発者は1989年の更新を断念。1990年まで延期すると発表した。

1990年3月 【PXC006】
マッハ2.5のスピードを削除。変わりにお年寄りを助ける機能を搭載。街でお年寄りが重たい荷物を持っていたら変わってあげるなどちょっとした「やさしさ」を出して世間にアピールしようとプログラム。しかし、お年寄りの一部から上に「覆いかぶさってきて殴られた。」「「ババア重いのか?チンタラすんな!早く歩けよ。」と言って歩道橋から突き落とされた」「いきなり羽交い絞めにされて左足首を折られた」などの苦情が殺到。そこで急きょPXC007を開発。

1991年6月 【PXC007】
ようやく二足歩行で歩くことに成功。「やさしさ機能」を廃止しボディの強度を強化した。またこの当時はバブルショックと言うこともあり自殺者が急増。しかし自殺する若者を助けるなど人助けも少し垣間見えた。

1994年4月 【PXC008】
パワーをつけたいと言うことでエネルギー源を重油に変更。トラックを両手で持ち上げられるようになる。若者への人助けは相変わらず率先して行っているなど新聞各紙でも取り上げられた一方でお年寄りには相変わらず冷たかった。ある日、お年寄りが集まる富士山登山ツアーのバスガイドを担当していた時のこと。「左に見えますのは太平洋でございます。」と日本海を太平洋と間違ってしまった。そのことを茶化したお年寄り数名をいきなり高速道路から突き落とした。またその行動をあるお年寄りが警察へ相談。事情聴取が行われたものの不起訴となった。通報したお年寄りは1年後南極大陸で発見された。

1995年1月 【PXC009】
パワーを上げ過ぎたため暴走気味に行動、電車を民家の前に置いたり小学校の4階を無くすなど行動に理不尽さが目立ち始める。その事に怒りを感じた「サトミ博士」が鉄人を説教。逆切れした鉄人が机を思いっきり叩いた瞬間地震が発生。兵庫・大阪を中心に大地震を引き起こすきっかけとなった。その事に嬉しさを感じた鉄人君は竹島を食べようと決断し島根県へ移動を始める。しかし、6歳時の少女が地震の怖さに涙した番組に影響され自身のプログラムを回収するよう「サトミ博士」に提案。早急にPXC010が開発される。また、ことの重大さによりPXC010を最後に「サトミ博士」は引退、後任として「ヒロシ博士」が助手として「ダイスケ助手」が任命された。

1995年5月 【PXC010】
パワーをかなり落とし、その変わり知能性をUP。東京大学に受験をする決意をする。しかし、試験まであと一週間と言うときに重油が尽きてしまい思考能力が低下。重油の代わりに水を搭載しエネルギー源として対応する。これが功を奏し、重油以上の動きや知能性がUPしたものの東京大学の受験に失敗する。また人助けを率先して行う行動は引き継がれており、「妊婦に席を譲る」「うるさい若者を5秒で片付ける」など町をきれいにしようという動きに賛同し、行動していた。しかし、お年寄りに対する厳しさは相変わらずでお年寄りを見るといきなりミサイルを撃つ・お年寄りの杖を折ると言うことも稀にあった。

1996年11月 【PXC011】
メディアへの露出を増やすために日本語を覚えさせる。受け答えをしっかりさせた結果お茶の間に好印象を与えるポケットモンスターのキャラクターにカイリキーが存在するがベースは鉄人君だった。当初、テツジンドンという名前でモンスターとして登場させることも検討されていたが「ギャラ:5億!」という設定を下げようとはしなかったため交渉決裂。「じしん」と言う技も鉄人のための技であったが出演しなくなったため誰でも使用できるように変更した。

1998年2月 【PXC012】
メディアから出演依頼が殺到し休ませる時間があまりにもなかったため、緊急停止機能を搭載。「白目をむきながら下を出し休む」設計になっていたがこれがお茶の間に一気に不快感を与えた。また大乱闘スマッシュブラザーズの隠れキャラとして「キャプテンファルコン」と「鉄人」どちらがいいかを検討。外見はファルコン・技は鉄人にしようと言うことで決定。この当時の制作担当者は「本来、普通の人間が炎を出してパンチするなんてまずあり得ないですし相手の襟元をつかんだら爆発するって・・・(笑)もはや人間じゃないでしょwだから鉄人さんの技がぴったりだとw」と語っている。

1999年5月 【PXC013】
PXC013~018までの間一切プログラムの更新はしないと発表。その代わりに鉄人商品を開発し鉄人君自ら宣伝すると言う画期的な案が採用される。PXC013では阿波踊りを習得させるプログラムを搭載しマスターさせる。また「アタック284!」というゲームを発売。これは、クイズに正解し1~284のパネルの取得数を競いあうと言うもの。問題によっては鉄人が気に入らないモノもあり、そのたびに64が爆発した。また爆発にクレームを言ってくる消費者には特製のミサイルを撃ち込むなど承認を消すことに躍起になっていた。唯一クリアできた「孫 悟空」さんと言う方は「クリア方法?司会者を殺せばクリアだよ。」とGAMEが成立していない状態にすることが基本だと述べている。

2000年1月 【PXC014】
ノストラダムスの予言で世界が滅びるのでは?と噂になる。そこで鉄人は「鉄人の予言」を発表。「ミッキーマウスの耳をとる」「地下鉄にセメントを流し込む」「南極大陸の氷を琵琶湖に持ってくる」と意味不明な公約を宣言。お茶の間には不快感しか与えなかった。阪神淡路大震災の前科もあるため制御ボタンを発動全ての記憶・プログラムを抹消した。

2000年3月 【PXC015】
今後のプログラム更新に関して複数覚えさせるのではなく、一つのことを重点的に覚えさせると「ヒロシ博士」が宣言。二足歩行だけを覚えさせる。しかし、右足と右腕・左足と左腕が一緒に出てしまうバグも発生していた。博士は「このままでもとりあえず大丈夫だろう」と言うことで対応を後回しにする。

2000年5月 【PXC016】
会話させるために日本語だけを覚えさせる。昔覚えていた広東語はバックアップとしてプログラムデータには残しているがその効力はほとんど使われないよう設定していた。

2000年7月 【PXC017】
総理大臣との会談も増えるようになってきたため、礼儀作法・マナーを覚えさせる。その際出来ていなければ電気ショックを流してNGだと言うことを教えるのだが、電気ショックを流されるたびに太平洋にミサイルを撃ち込んでいた。

2000年9月 【PXC018】
マッハ2.5&パワーを復活させる。

2001年9月 【PXC019】
足からミサイルが出るように搭載された。さらに肉体を改造し磁力をマスターする。ミサイルが飛んできても相手に跳ね返すほどの磁力を持ってしまい世界貿易センターでコーヒーを飲んでいた時誤って磁力レベルを最大に上げてしまったため飛行機が突っ込んでしまった。また飛行機が衝突する5秒前にマッハ2.5のスピードで日本へ戻り何事もなかったかのようにケインコスギと筋トレ勝負を行うなど冷静さもあった。ただ、当時アフガニスタンに注目していた為表に出ることはなかったが、もし表に公表されてしまった場合「鉄人」は間違いなくアメリカを潰していたのではと言われている。

2001年10月 【PXC020】
肩からロケットランチャー出るように改造。スタントもこなせる肉体へと改造させプログラムした。また007の映画への出演交渉がスタート。交渉場所は南極大陸で行い、当時のボンド役ピアース・ブロスナンを瀕死状態にし自分がボンドにふさわしいとアピール。アフリカ大陸のみで放送される映画「008」主演を決定させた。スパイ映画にも関わらず、マフィア顔負けの悪人顔・爆薬費用が0(鉄人自身爆薬となる)が話題に。ただ、ストーリーがスパイ目的ではなく万引き事件を追う諜報部員だったため、ストーリーが陳腐だとして評価される。それを知った鉄人はストーリーを作成したダズハーネスを核攻撃。

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